Facebook等で宣伝をするな!SNSからの集客方法

Fecebookでは宣伝をするな
目次

まずはFacebookでの宣伝効果を比較する

Facebookでの宣伝効果
Facebookでの宣伝効果1

まずはこの2つの画像を比較してみて下さい。どちらも更新担当者のアカウントで実験的にタイムラインに掲載をしております。ふざけた記事内容なので、内容は気にしないで下さい。
※人目につく記事を心がけるとSNSでも人気が出てフォロワー数は自分にとっての資産になります。

イイネの数やコメント数を見比べて下さい

これはもう一目瞭然。直接的に宣伝をしているタイムラインのイイネ数は25、対して宣伝をしていないサイトは72。コメント数も3と119。圧倒的にURLを掲載しない方がお友達の人たちとのコミュニケーションが取れていますね。

これはFacebook自体が、他人の記事を観て学ぶというよりも、自分の日記を書いて誰かに観てもらいたい。という利用用途の方の方が圧倒的に多いという事。

自分の事を観てほしい人に、興味のない記事の宣伝をした所で、内容が凄く良かったとしても誰も気にもしてくれない。

これが正論ですね。さて、ここから本題ですが、次はどうしたらアクセスの流動が可能になるのかを説明します。

Facebookページを作る

FBで宣伝

Facebookにはグループとページという機能があります。今回利用するのはページ。フェイスブックページは企業紹介を自由に出来る事業紹介用のFBアカウントです。

利用用途を一言で説明すると、ホームページに誘導する為だけのシェアをして貰う用の拡散用途。実際にここで発注を貰う為ではなく、数千万アカウントのあるマーケットに自分のサイトを拡げて貰う為だけにフェイスブックを利用します。

更新をしたらこんな記事を更新しましたよ!シェア拡散よろしくお願い致します!と、有用な記事であれば、シェアやコメントで拡げてくれて、イイネを押してくれたユーザーに対してアタックが常に可能になります。

シェアをして貰う工夫

フェイスブックでシェアを貰う

リテラシーは常に高く。そんな合言葉を長野WEB制作ではお伝えしていますが、モチベーションの維持はサイト育成にとって最も大切です。

SNSだけで宣伝をしていても成果が中々出ない方や、ブログの記事を更新しても中々アクセスが取れない方は是非一度、記事の内容を見直してみて下さい。

自分が書きたい内容を書く。のではなく、まさに今この瞬間のトレンドを用いたキーワードを利用した話題性のある記事を書くように重点を置き、誰かが見てくれた時にシェアしたくなるような為になるサイト構成を心がけることが最も大切な要素の一つであると言えます。

人に注目をされる事を意識して人がやらない様な事を目指して下さい。

SNS集客をまとめると

Facebookを始め、多くのSNSは自分のWEBサイトへの誘導の為に利用する。という意識を常に持つことが大切です。SNSだけで成果を出すことは相当なテクニックが必要であり、自分のWEBサイトではGoogleの検索にひっかかりユーザーが訪れてくる事に対し、SNSでどれだけ有用な記事を書いてもそのSNS自体の価値が高まるだけでもったいない結果になります。

折角時間をかけて更新をしたり、自分の売り込みたい商材の為に考えているのであれば、最も自分の為になる結果を導くやり方を考え、コツコツ毎日努力する事が大切です。

こちらの記事で少しでも勉強になった方は今すぐご自身の手を動かして、ご自身のホームページやWEBサイトを育てましょう!

Fecebookでは宣伝をするな

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントを残す

目次
閉じる