2020年版WordPressを便利にする入れておきたいプラグイン10個

WordPressプラグイン
目次

ワードプレスのプラグインについて

WordPressでは豊富なプラグインにより、ECサイトの制作やクレジットカード連結、有料会員システムや有料記事の設定等本当に様々なやりたい事をクリック一つで利用可能になります。

そのプラグインはシステムで作られているので、カスタマイズには知識は必要。初心者の方や中級者の方にお勧めの記事になります。勿論WEBサイト制作上級者もプラグインは必須レベルに利用しています。

インストールしたい場合には下記プラグイン名称をコピーして、WordPress管理画面内のプラグインの新規追加にある検索にペーストして追加、有効にして下さい。

WordPressにインストール必須レベルのプラグイン

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
これは初期からインストールされております。スパムから身を守る為のセキュリティーですので、必ず有効にしましょう。

Google XML Sitemaps
こちらのプラグインはGoogleに自分のサイトのサイトマップを送信するプラグイン。SEO対策に必須クラスです。

Invisible reCaptcha
Googleのりキャプチャ。お問い合わせやWEBサイト自体にセキュリティーをかけ、スパムか人間かを判断する優秀なプラグインです。Googleより登録が必要ですので、リキャプチャのアカウントを作る必要があります。

BackWPup
WordPressをバックアップするプラグイン。画像ファイル、記事、プラグインなど丸ごとバックアップ可能。設定画面より設定をする事によって自動保存等も安定してバックアップを取る事が出来ます。

SiteGuard WP Plugin
管理ページとログインに関する攻撃からの防御に特化したセキュリティプラグインです。管理画面URLを変更し、ログインにロボットからのアタックを回避する4個のひらがな入力が必須になります。

WebSub/PubSubHubbub
自分のWEBサイトが更新をされたらリアルタイムにGoogle等に更新された記事の情報を送信します。よりSEO対策に効果が期待出来ます。

WP User Avatar
ユーザーの画像に自分の写真やイラストを掲載するプラグイン。ブログやアフィリエイトサイト等はプロフィール欄の作り込みも必要になります。

WPForms Lite
初心者に優しいお問い合わせフォームプラグイン。ドラッグ & ドロップフォームビルダーで、 WordPress フォームを作成することが出来ます。

Jetpack by WordPress.com
サーバーへの負荷がかかりますがアクセス解析、SNSとの連携、コメント管理、スパム管理等、色々なかゆい所に手が届く様な便利プラグイン。

Site Kit by Google
Googleアナリティクス、コンソール、アドセンスのサービスをWordPressの管理画面から一括で管理・閲覧出来るプラグイン。WEB制作者には必須プラグインです。

プラグインに対する考え方

WEBサイトをWordPressにて制作をする場合、テンプレートによってはプラグインを導入すると不具合や画面が真っ白になって表示されない等の問題も起こりえます。

必要な分を必要なだけインストールし、サイトの表示速度の向上やシステムの複雑化は避けるべきです。便利の裏側には融通の効かなさも存在しておりますので、充分に注意をして下さい。

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